令和版徒然草 おっさんの戯言

Essays in idleness 酒と熊野とサウナとラーメン

温泉/旅館/ホテル

山代温泉 あらや滔々庵

ずーっと憧れていたお宿。コロナ禍以前、というか随分前になるけど一念発起&奮発してあらや滔々庵に宿泊した。老舗なのにモダンさを兼ね備えている。また、流石は加賀百万石のお膝元。センシティブ且つ豪奢。お湯は柔らかなる名湯。硫酸塩泉。どことなく湯河…

熊野倶楽部

熊野を歩く際、拠点となるのは尾鷲・新宮・熊野市だ。経費削減の為、大体ビジネスホテルに宿を取る事が多い。が、熊野倶楽部にも複数回訪れている。ビジネスホテルよりはやはりコスト高になる。しかしながらそうだとしてもついつい足を運んでしまう秀逸なる…

至高の朝食

至高の朝食とは?朝飯は何でも美味い。吉牛の牛鮭定食も朝マックも大好きだ。ラーショーの朝ラーも素晴らしい。尚、旅館やホテルの朝食も大好物だ。スペシャル感が有り何とも贅沢な気分になる。 出張時の唯一の楽しみと言っても過言ではない。上海出張時、マ…

唐津 洋々閣

5年くらい前?随分と時を経てしまったが過日唐津の洋々閣を訪れた時の記録。天気が荒れ荒れだったのが残念だったが、唐津に到着。先ずは唐津城へ。天守閣からの眺め。平山城というか小高い丘に天守が有る故に眺望は最高。殿様気分。 唐津くんちの曳山を見て…

野沢温泉 住吉屋

寵愛している温泉場が有る。長野県の野沢温泉なり。泉質が大変優れており、また多様なる湯が楽しめる。共同浴場が沢山有り、バラエティに富んでいる。真湯は白濁。滝の湯は緑色。麻釜の湯は無色透明。ただ、野沢温泉を愛するもう一つの理由として住吉屋が挙…

我がサ道 宮前平・湯けむりの庄 過去最高レベルでととのう

深夜残業の累積とストレス過多な業務に伴い、昨日は異常なレベルでサウナを欲していた。全く仕事に集中出来ず、且つ人の声が耳に入って来ない状態であり、こりゃあ崩壊間近だなと自覚。無理矢理終業してサウナにてととのわないとリアルに発狂してしまうので…

岩室温泉 ゆめや

2018年の記録。年末、新潟は岩室温泉のゆめやに行ってきました。 新幹線で燕三条へ。そこから送迎バスで30分位だったかと。途中弥彦神社のデカい⛩が見えた。弥彦神社、というか弥彦山に登ってみたいと思っていた。次回チャレンジしたく。 到着。中々広い敷地…

我がサ道 綱島・湯けむりの庄

宮前平店は何度も訪れているが綱島店はお初。サウイキ等を見ているととても評判が良いので予てから行きたいわーと思っていた。 という事で初訪問。 何だかホテルというか高級旅館みたいな佇まい。 一階のロビー。館内は開放感があるし、とても綺麗。すげーな…

厚木 かぶと湯温泉 山水楼

灯台下暗し。そもそも相模原出身なので近隣。且つ、学生時分、ラグビーの試合で厚木(棚沢)には再三訪れていた。 七沢温泉。 地名は知っていたがこの歳までスルーしていた。 過日、父親が七沢リハビリセンターに入院。見舞いの折、七沢温泉郷内に在るかぶと…

湯河原 富士屋旅館

湯河原だと石葉に行きたくなっちゃうけど偶には雰囲気を変えて富士屋旅館に泊まってみようと思い立った。 富士屋旅館は湯河原きっての老舗であったが暫く休業されており、今回リノベーションを経て再始動したとの記事を拝見し、如何にして復活を遂げたのか?…

赤湯温泉 松島館

山形は豊かな土地だと思う。 山寺、出羽三山、最上川、銀山温泉、米沢牛、ラーメン、肘折温泉、酒田、楯の川、十四代等々 私にとっては魅惑の土地です。 かれこれ5回位は山形にお邪魔しているが、赤湯温泉がお気に入り。且つ、赤湯であれば松島館に大概宿泊…

我がサ道 宮前平・湯けむりの庄

湯けむりの庄は大好きなんだが何しろ混雑が激しい為、朝一のサ活を敢行。会社の後輩と待ち合わせて開店10分前にインした。 が、既に20名程の行列アリ。恐るべし。 とは言いつつ、サウナ待ちに遭遇する事なく円滑なる3セットを楽しむ事が出来た。 先ずは温泉…

野沢温泉 真湯と滝の湯

温泉をこよなく愛している。中でも野沢温泉は溺愛している。 やはり泉質が素晴らしい。且つ、多種多様。硫黄臭まみれの70度の湯も有れば柔らかな白濁の湯も有る。 共同浴場を巡るのがとても楽しい。こんな極上の湯を無料開放しちゃうなんて贅沢極まりない。…

湯河原 石葉

石葉にお邪魔する様になってから早10年。いつも変わらず癒しを与えてくれる名旅館である。 我々夫婦のお気に入りの部屋は桜。水墨画の如き見事なる枝振りの桜を眺める事が出来る。 こちらの温泉は弱アルカリ性硫酸塩泉。派手さは無いがじっくりと温めてくれ…

小田原が好きだ 凛門

根府川に有る凛門というお宿に行ってきました。素晴らしき旅館やホテルは数有れど、間違いなくインマイライフで3本の指に入る。それ程卓越したお宿でした。 まず景色。こんな景色はそうそう見れるもんじゃない。宿からの眺めだけで酒が飲める。 次に特筆すべ…