令和版徒然草 おっさんの戯言

Essays in idleness 酒と熊野とサウナとラーメン

町田 双葉

相模湖からの帰路、町田の小田急へ。目的地は双葉。幼い頃、両親と偶に来ていた。懐かしくもあり、寂しくもある。イカ刺しとビールでスタート。中々良質なるヤリイカだ。ぬた。酢味噌がいい。小肌酢。ウドが包まれている。三杯酢が素晴らしい。美味し。出羽…

居酒屋新幹線 静岡編

静岡出張からの帰路。本当は…掛川の某有名鰻屋の鰻重をテイクアウトしての居酒屋新幹線を目論んでいた。が、鰻切れにて対応不可との事。無念。仕方ないので静岡麦酒と山ちゃんのスパイシー煮卵で飲る。且つ鰻への渇望が払拭出来ず、ウナボーンと鰻弁当を掛川…

唐津 竹屋

佐賀・唐津に訪れた際、名店竹屋さんにて鰻を頂いた。ウナボーンで鰻を待つ。 登場。腹開きの焼きオンリー。パリッと香ばしい。が、ジューシーな身質も感じる。背開き✖️蒸しにて鰻を堪能してきた関東人ではあるがこれはこれで美味い。 オンザライスじゃない…

韓国の記憶

コロナ前韓国に出張。韓国は2回目。釜山から大邱に向かった。その際の記録なり。 色んなもんを食ってみたくて鰻屋へ。如何なる鰻料理なのか興味津々。 どーんと1尾が出てきた。 焼肉スタイル!新しいぜ。コチュジャンが効いた甘辛のタレと醤油ベースのタレで…

小田原が好きだ 松琴楼

過日も触れたが、小田原には鰻の名店が多数存在する。その一つが松琴楼。 無論酒を飲まずにはいられない。 三種の神器。塩辛?というか麹漬けだったかな。絶品だった。酒と肴と共に鰻を待つ。至福且つ最上なる時間。 肝心要の鰻様。タレが凄くあっさりしてい…

湯河原 富士屋旅館

湯河原だと石葉に行きたくなっちゃうけど偶には雰囲気を変えて富士屋旅館に泊まってみようと思い立った。 富士屋旅館は湯河原きっての老舗であったが暫く休業されており、今回リノベーションを経て再始動したとの記事を拝見し、如何にして復活を遂げたのか?…

飯山 本多 最上の鰻也

野沢温泉がとても好きであり幾度となく通っております。さて、野沢温泉の途上に飯山があります。 途上じゃないな。飯山まで新幹線で行って、そこからバスにて野沢温泉へ。というのがいつもの道程。 何故飯山経由に拘るのか。最たる要因は鰻。 飯山には本多と…

溝の口 宮川

溝の口にも美味い鰻を供してくれるお店が有ります。宮川さん也。 不可解且つ遺憾な事にカミさんは鰻嫌い。故に隙を見計らって一人お忍びで鰻屋へ。これはある意味背徳的且つエクスタシー。 鰻を待つ時間てとても幸せ。何なら1時間位焦らしてもらっても全然構…

小田原が好きだ 鰻・柏又

元々神奈川出身であるし、幼少の頃から小田原を訪れる機会が有ったので、そもそも知らない街という事ではない。ただ、ここ数年、非常に魅力的な場所であると改めて痛感している。釣り好き故、という要素は否めないが、街並みや街そのものの資質が優れており…